豊橋で田楽料理 法事・新年会・忘年会に最適|なめし田楽 いちょう

なめし田楽 いちょう

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いちょうのこだわり

いちょうのこだわり

『田楽』の名の由来は、平安時代中期から行われた田楽法師による田楽踊りから来ていると言われています。

昔は豆富を串に刺し、味噌をつけて囲炉裏の灰の中に立て、あぶって焼いていました。
豆富の焼け具合を見ながら話をしているうちに、灰を刺した豆富と串が、ちょうど田楽法師が白袴をはいて、その上に色のある衣を着て一本足の竹馬のような鷺足(さぎあし)に乗って飛びまわる姿に似ていたために『田楽』と名付けられたと言われています。
平安の昔より田植え時に稲の豊穣を祈って、田楽法師が7尺(2m10cm)ばかりの棒に下から4寸(12cm)ほどのところに小さな貫(ぬき)を付けたものに乗って踊る様が、豆富を串で貫いたように見えるところから『田楽豆富』または『豆富田楽』と言われるようになったのです。

豆腐

豆腐

いちょうは、開店時から豊橋市内でも老舗の銘店である竹上豆腐店さんのお豆腐をずっと使用しています。厳選された国産大豆100%を使用し、田楽用に特別に開発されたもので、焼くと香ばしく中がふっくらと舌触りの良い滑らかな豆腐で「香り・旨み・のど越し」は群を抜いています。郷土料理”田楽”にぴったりの豆腐はいちょうの看板商品として誇れる素材です。

なめし

なめし

「なめし」は細かく刻んだ大根の葉っぱを混ぜ合わせたご飯。自然豊かな常春の国、渥美半島の直営農家から新鮮な大根の葉を仕入れています。収穫の季節は11月・12月で、大根の葉が一番柔らかく色も香りも良いので、いちょう秘伝のレシピによって手作業で丁寧に仕上げた自信作です。葉の風味を残したあっさりとした「なめし」と「田楽」の絶妙なハーモニーを是非ご賞味ください。

味噌

味噌

当店の田楽味噌は、岡崎市の老舗カクキューさんの「八丁味噌」を北海道産昆布と日本近海で獲れた鰹を使用したダシで、秘伝のレシピで調合し火加減を調節しながら光沢が出るまで丹念に練り上げたものです。一本一本丁寧に竹串に刺した焼き立ての田楽に、この味噌をたっぷり塗って、アツアツで召しあがって頂いております。

  • いちょう 総支配人 平出 博己

    総支配人
    平出 博己

    いちょう一筋、なめし田楽一筋25年…
    自分は昭和59年創業のいちょう中野町本店に入社し「なめし田楽」に初めて出会いました。郷土料理とはいえ、そのルーツを知るうちになんて奥深い料理だと気づかされました。一番に美味しい「なめし田楽」をおもてなしする絶妙のタイミング、料理の完成度を高める勉強の日々…以来25年間「なめし田楽」と総支配人としていちょう全体を束ねる「おもてなしの心」については右に出る者はいない、その自負があります。
    いちょうでは、法事・慶事・食事会・懇談会・普段使いと様々な生活シーンの一部としてお客様に幅広いご利用をして頂いております。いかにしてその場、その時間、そこに会するひとたちを、最高の舞台として演出するために、料理・接客などあらゆることに気配りすることに心がけております。明るい接客、料理の出来栄え、店舗の清潔感など全てにおいて『風味を大切に』しております。いちょうの木々に囲まれた落ち着いた雰囲気のお座敷でゆったりとくつろぎながら、三河地方の名物「なめし田楽」を存分に味わって下さい。

  • いちょう 豊橋駅前店支配人 鈴木 雄介

    豊橋駅前店支配人
    鈴木 雄介

    和食一筋15年の私は中野町本店の支配人を歴任し、2010年11月より「いちょう豊橋駅前店」の支配人に就任しました。
    豊橋駅前店の立地に根差した店造り、メニューの考案は時代の移り変わりはもちろん、季節ごとの『風を読む』ことがとても重要です。
    本店と同様、看板メニューである「なめし田楽」はもちろん、様々な契約農家、地場の新鮮な食材を使った料理をいかにお客様に喜んでいただけるか…。豊橋駅前店ならでは新商品の開発は非常にやりがいがあります。
    食にとことんこだわる…そう、今まで地産地消は当然のこと、カロリー、アレルギーなどいろいろなことに取り組めるのもスタッフも努力のおかげです。その他にも、自然薯料理、日替わりランチ、丼メニューなどお値打ちメニューを豊富に取り揃えております。お席は、104席のゆとりあるフロアになっており、テラスと和空間に分かれていますのでお好きな空間でいちょうの料理をご堪能下さい。